
グリコが新しい販売ルートとして力を入れているのが
「オフィスグリコ」。結構話題になっていて、オフィスグリコを導入している会社は結構多いようですね。
うちの会社にはありません。
評判の中心は富山の置き薬スタイルでお菓子を常備させるという発想力。
新しいビジネスってこうやって生まれるんだなぁ…
なんて思いながら顧客開拓の経緯を読ませてもらいました。
そもそも、会社とお菓子って相反するようなイメージ。
でもあればちょこちょこ買ってしまうでしょう(苦笑)。
グリコの公式ページでボックスタイプの「オフィスグリコ」を見てみたのですが、
まず、ウチの女子スタッフが放っておかないでしょうね。
カエル君がかわいすぎます(笑)。
すでに設置している会社の方も、この外見にやられてしまうようで、
「うちにもカエルが来た」みたいにみんなブログに掲載したりしてるみたいです。
一律で1個100円のグリコのお菓子が、いつでも食べられるというのはやはり便利。
まだ赤字事業みたいだけど、そろそろ黒字に転換するなんて予測してる人もいるくらい。
100円のお菓子で数十億円が動いているというのだからやっぱり凄い。
まだまだ日本にもビジネスチャンスは転がってるんですね。
先ほど少し触れたカエル君が、お金の入り口。
電気を使った管理はせずに、ただプラスチック容器に貯金箱を取り付けたスタイルのようです。
クチコミをチェックしてみると、どうやらお釣りが必要な時は自らの手でカエルから取り出すとのこと。
なんとも危なげなシステムだけど、どのオフィスでも金銭的なトラブルはほとんど無いのだとか。
さすがに大人としてお菓子でトラブルなんてことは、起こしたくは無いのでしょうね(笑)。
私だって、導入されたらキッチリ支払いますよ。
こういった感覚を上手に読み取って、無駄な製造コスト・ランニングコストを省いたというのは、
ちょっと新しい発想なのかも知れません。