深夜に帰宅。ブーンと鳴る冷蔵庫。
いつもの部屋のようだが何かがおかしい…。
気配があるのに姿が見えないって時はありませんか?
ゴキブリって何でいない間に部屋に入ってるんでしょうね。
勝手に侵入してこないでほしいものです。
自然児だった私は、小学生の夏休みとなればカブトムシを取りに行く毎日でした。
早朝5時くらいからお昼まで。深い森のなか、とにかく黒い姿を探し求め…。
ホントに嫌いな人は【閲覧注意】です。
ある日、家の中で黒光りする姿を見つました。
私はカブトムシだと思ってその姿を追いかけたんです。
そして、その黒いヤツが入り込んだ棚の隙間を覗くと…。
いたんですよ、黒い虫が大量に。
そして、あろうことかその黒い虫の数匹が私に向かって飛んできたのです。
顔に張り付いたあの感触…。その日以来、もうゴキブリだけはダメ。受け付けません。
関東に出てきたら見なくなるのでは?
上京する際に甘い期待をしていましたが、そんなワケない。
ゴキブリはやっぱりいました。
最初にヤツを見つけた時は殺虫剤なんて持っていませんでした。
心の中で「ぎゃぁぁ〜!」と叫んでフリーズ。
どうしようと静かにパニック。「殺虫剤があれば」と思いましたが、後の祭りとはこのこと。
というワケで殺虫剤は絶対必要です。見つけたら、殺虫剤をこれでもか!というほど噴射。
ゴキブリ対策も一人暮らしの心構えとして必要な要素のひとつです。
一番はゴミの管理。溜め込まずに指定日にキチンと出すことが大切。
次に大切なのは、小まめに食器を洗うこと。
基本的に「正しい生活とは何か?」を考えて実践していれば、大量発生することはないと思われます。
ゴキブリ対策は疑似餌を用いて誘導するタイプのホイホイ系と、
スプレー式で完全決着を付ける噴霧系殺虫剤の2種類あります。
ホイホイ系を「わざわざ部屋にゴキを招いている」として嫌っている人もいますが、
それは違うと思いますよ。ヤツ等はとにかく何でも食べる。
木造住宅なら食べられない場所が無いってぐらいのものらしいです。
だから疑似餌があろうが無かろうが、お散歩がてら挨拶をしに来ると思っていたほうが無難でしょう。