自分は風邪をひきにくいからといって、置き薬を何も備えないのは困り者。
一人暮らしの心構えは「備えは自分のためのみならず!」。
もし万が一、隣人が困ったことになった場合に助けとなれる男でいたいですよね。
そうなるためには「薬箱」が必要となるのです!
仲良くなった女の子が家に遊びに来たと仮定しましょう。
あくまで仮定だからホントにいるかどうかが問題じゃ無い!
万が一、彼女が包丁で指を切ったらどうしますか?
近くのコンビニに猛ダッシュするようでは男として甘いのではなかろうか?
まず、そんなレアな場面にはなりそうもないですが、
薬箱の備えが大切なのは確かだと思います。
災害の時には、個々の備えが命を救うこともあるはず。
一人暮らしを始めるなら、その備えの一つになる心構えが欲しいですよね。
だから薬箱!これ大事。
自分の体質に合わせて薬を用意するのも大切ですが、
一般的に普及している常備薬は置いてあるだけでも心強いものです。
薬箱に入れときたいのは正露丸や風邪薬のルル、解熱鎮痛剤のセデスなど。
汎用性が高いので来客者向けとしても有効です。
なんで有名な薬を備えなきゃならないのかは、私の理論。
友達なり同僚なりが遊びに来た時に、マイナーな薬だされたらちょっと怖いと思いません?
ちゃんとした薬なんだろうけど効くのかどうか、
副作用が無いのかどうか不安になるかも知れませんよね。
市販薬ってある意味プラシーボ効果も相まって
体調が改善するってこともあると思うんです。
だからテレビCMやってる有名な薬を飲むのは、
「効果があるものを飲んだんだ」って確実に思えるはず。
常備用の薬を揃える時には、そういう視点での薬選びが必要だと思います。
特に女の子の来客があるなら、この辺の気配りは大事。
薬箱のある家は安心感に繋がる!って言い過ぎですか…。
案外、軽んじられがちなのが体温計。
自分の感覚だけを頼りにして、熱を測らない人って多いみたいですね。
でもいざという時にとっても重要な役割があるってことご存知ですか?
私が倒れた時に救急車を呼んだんですが、その時に聞かれたのが、
「体温は測りましたか?」ってこと。
当然、救急車って電話で呼びますよね。
言葉だけで状況を知らせるのって凄く難しいんです。辛さがあまり伝わらなかったりして。
特に一人暮らしだと、倒れた時に救急車呼ぶのは自分しかいないし、
状況を伝えるのも自分。早くなんとかしてほしい時には本当にしんどいです。
結局その時に、体調を伝えるの術として有効だったのが体温ぐらいでした。
私は母が実家を出る時に用意してくれて体温計を用意していたので助かりました。
万が一の備えの大切さ、身に染みて分かった出来事です。
薬箱の中には体温計!
これ必須です。