カップヌードル、うどん、そうめん、そば、
レトルトパック、パックのおもち、パックごはん。
日本の食文化って意外なほど保存がきく食材や簡易食が多いような気がします。
新鮮なサシミや寿司、生卵。
世界から見たら風変わりな食ばかり注目されがちですが、
保存食文化の方が価値の高い文化なのかもしれませんね。
日本の簡易食技術はトップレベルだと勝手に思ってます。
お腹が空いた時に誰でも簡単に調理できる
乾麺・缶詰なんかの簡易食って、男としてはホント重宝します。
風邪で寝込んだ時のためにも、
ちょっとお湯を沸かすだけでできる簡易食は絶対備えた方がいいと思いますよ。
乾麺系の簡易食は、とにかく食欲が無いときに便利!
特に夏シーズン活躍するのが簡易食!
好きな乾麺は必ず多めに備えておくのが一人暮らしの基本です。
私は乾麺系の簡易食なかでは、そばがお気に入り。
お腹を満たすのには事欠かないし、
付け合せで何と組み合わせても合うっていうのがいいですね。
私の実家がそうだったんですけど、
缶詰って使うタイミング無くしちゃう時ってありますよね?
非常食にもなるから便利だって母親が言いながら納戸の奥にしまい込む、
そして、賞味期限が切れて結局捨ててしまうことになるのがオチです。
缶詰はある程度日常食として組み込んでいかないと、何の意味もありません。
災害時に賞味期限切れのものばかりじゃ、生き残れそうもありませんよね。
一応、私も一人暮らしをする者として、災害対策を考えそれなりの簡易食を備えいます。
乾パンやら、ツナやら、大和煮やらのセット。
これらを定期的に消費しながら常にストックって案外難しい。
缶詰だけ食べるのって結構過酷。
もしもの時にもちょっと小腹がすいた時にも活躍する簡易食は常備しておいたほうが無難ですよ。